i-暗記シートとはどんなアプリですか?回答を開く回答を閉じる
赤シートを用いた暗記学習をスマホでできるアプリです。 今赤シートを使って文字を隠せる問題集がありましたらその写真をとって取り込むと、赤字部分をアプリが隠してくれます。
暗記学習は繰り返しが重要ですが、いつでもどこでも隙間時間に暗記学習ができるアプリです。
i-暗記シート
赤シートを用いた暗記学習をスマホでできるアプリです。 今赤シートを使って文字を隠せる問題集がありましたらその写真をとって取り込むと、赤字部分をアプリが隠してくれます。
暗記学習は繰り返しが重要ですが、いつでもどこでも隙間時間に暗記学習ができるアプリです。
イルカの暗記シートの方がより多機能・本格的な学習に利用可能です。機能的にいうと、教材に文字を書き込みができるかどうかが異なります。
i-暗記シートは確認することを中心に考えられています。書き込み機能はありませんが、その分ツールバーもシンプルで使いやすいです。スマホでささっと確認するような用途ですとi-暗記シートの方がおすすめです。
一方イルカの暗記シートは書き込みが可能です。取り込んだ教材を学習しながら気になることを書き込んだりといったことが可能になります。ノートをどんどん育てて行くようなイメージです。 文字の書き込み、編集などができ、それらの移動・拡大縮小なども可能です。非常に多機能なアプリになっています。 書き込みが便利なため、iPadでの利用が多いです。GoodNotesなどノートアプリなどと比較されることも多いアプリです。
大きく二つです。
従来は色を基準に判定しておりましたが、これを実現するために、画像の色を落とす必要がありました。白黒画像に変換してから処理するイメージです。 このため、画像内に写真や図などがあるとモノクロがゾウになってしまい、何の絵かわからなくなるという課題がありました。
v6では画像内の文字がある領域を特定し、その中の赤色部分を消すという判定方式を採用しています。このため、図や写真への影響がほぼなくなり、フルカラーのまま表示されるようになっています。
なお、従来と同じ色を基準にした変換も可能です。 ページ詳細画面で「色判別方法」を選択してから解析処理の再実行ボタンを押すと、従来と同様の方式で消すことができます。
写真撮影は大幅に変わりました。
まず、カメラ撮影中に参考書部分を抽出する処理を入れています。(オレンジの点線部分)撮影を行うと、オレンジの点線部分のみを画像に変換してくれます。きちんとカメラ内に全体が収まっていればOKです。
次にシャッターを「はい」という音声で押せるようになりました。(iOSのみ)
この二つの機能があることにより、両手でしっかり参考書を広げた状態で写真を撮れるようになりました。ページ数が多い分厚い参考書を取り込む手間が大幅に軽減しています。
隠したい語句が赤字で書かれている教材、ノートがある場合、その写真を撮ることで取り込めます。アプリからカメラを起動して写真を撮ることも可能ですし、以前に撮った写真画像を取り込むことも可能です。
PDFファイルも取り込み可能です。 教材・ノートをスキャナーなどで取り込み、PDF化してから取り込むことが可能です。 また、PDFデータを提供している教材もあります。
など、暗記アプリ用のPDFデータを提供している出版社もありますのでぜひご活用ください。
チェックマーク機能とは、ブック内の任意の位置にチェックマークを付与できる機能です。 チェックマークがある場合、画面の左下にあるジャンプボタンで、チェックマークがあるところまで一気にジャンプすることが可能です。
チェックマークはブック内の任意の位置でダブルタップをすると作成できます。 場所の移動やサイズ変更をしたい場合はチェックマークがあるところをダブルタップすると編集可能です。場所の移動は2本指操作で行います。サイズ変更はピンチイン・アウト(二本指で広げる。狭める操作)で行えます。
自分でマーカーを付与することも可能です。
ブック内の任意の位置でダブルタップをすると、チェックマークとマーカーのどちらを作るかを選択するUIが表示されますので、マーカーを選択すると作成できます。
マーカー部分の大きさ、位置の変更は二本指で行います。 マーカー部分をダブルタップで選択した後に、指を2本使ってピンチイン・アウト操作を行うと、マーカー部分の拡大・縮小が可能です。 注意点としては、全体が大きくなるのではなく、ピンチイン・アウト操作をする向きによって、対象が変わります。横方向にピンチイン・アウト操作を行うと、マーカーの長さが変わります。縦方向だと太さ調整です。
ダブルタップすると編集モードになり、マーカーの右上のゴミ箱アイコンが表示されますのでタップしてください。
下記のような編集がしたい場合は、トップページの画像サムネイルの下にある「ブック編集」ボタンを押して編集します。
はい。ブックの編集画面から追加できます。
ブックの編集画面はトップページに並んでいる中から追加したいブックの「編集する」ボタンを押すと表示されます。
ここで、写真・画像・PDFのボタンを選んで追加すると、ブックの最後のページの後ろに追加されます。
i-暗記シートでは文字の書き込み機能はありません。
文字の書き込みを行いたい場合はより高機能なイルカの暗記シートをご活用ください。
はい。対応しています。縦書きの場合、スクロール方向が右から左に変わります。 画面上部の設定ボタンから変更できます。あるいはブック編集画面でも変更できます。
文字を消す方法が2種類ありますので、別の方式を試してみても良いかもしれません。
ドキュメント内で赤い文字だと思われるところを画像処理で抽出してそこにマーカーを付与する方式です。
色だけで判別し、赤いところは全て消します。 しかし、この処理は画像の色を消す加工を行います。このため、ドキュメント内に写真などがあると色がなくなり、見にくくなります。
はい。使えます。ただし制限が入ります。
無料で使えるのは全ブック合計で10ページまでとなります。 また、学習画面などに広告表示もあります。
旧版をご利用になられていた方については起動時にデータ移行を行う処理を入れておりますが、ここで異常終了するケースが発生しています。
V6.0.2にて改善予定です。
大変申し訳ございません。
最新版では赤文字の検出方法が大きく変わりました。これにより以前のバージョンでは消えていた文字が消えなくなるケースも存在します。
現時点ではi-暗記シートにて旧バージョンと同じ解析処理を実装する予定はございません。
なお、イルカの暗記シートにおいては旧バージョンと同じ解析処理を用いていますので、こちらのアプリを試していただきたいです。